偉人達の特徴から生んだセルフイメージを上げる8つの具体例

セルフイメージ 上げる
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「セルフイメージを上げる事は大切だ」

と、書籍やブログで書かれているのを、目にした事があるかもしれません。

ですが、それらを見ていると「具体的にどんなセルフイメージを持つ事がいいのか?」という点について、説明がされたものは、少ないと感じます。

そこでこの記事では、偉人や一流と呼ばれている人を分析し、彼らに共通しているセルフイメージを“良いセルフイメージ”と定義し、その8つの具体例をご紹介します。

これは私が10年以上、彼らの伝記や自伝を読んできて見つけた成功法則だと言えます。

あなたは、この記事を読む事で「成功者がどのようなセルフイメージを持っているのか?」が明確になります。

そして、これらを日々、セルフトーク(自分に語りかける)することで、彼らと同じセルフイメージを持つ事が出来、それらを現実に近づける事が出来ます。

是非実践してみて下さい。

※「何故人は、セルフイメージ通りの人間になるのか?」と疑問に思うのであれば、セルフイメージとは夢を叶える3%の人が共通して使う技術のことという記事で、詳しく解説にしているので、読んでみて下さい。

セルフイメージを上げる8つの具体例

それでは、偉人や一流が、共通して持っているセルフイメージをご紹介していきましょう。細胞の隅々まで、これらの8つのセルフイメージを染み込ませて下さい。

1.私は生涯成長を続ける人間だ

アインシュタインの名言

あなたは宝くじが当たった人を成功者だと思うでしょうか?私はそんな成功はゴミくずと変わらないと感じます。

きっと私達が望むのは、ラッキーパンチや、一発屋のような成功ではなく、長期に渡って成功し続けることだと思います。

その為に必要な事が何かというと、自分を成長させ続けることだと思います。

  • 人より優れたスキルを持つこと
  • 豊富な知識と経験を蓄えること

そうして人としての魅力を磨いていけば、自然と人も物もお金も集まってくるのだと私は思います。

そして、どんな業界で成功者になるのかにもよりますが、その為に本を読む事をおススメします。下記のソクラテスの言葉はその意味を教えてくれます。

本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。本は著者がとても苦労して身に付けたことを、たやすく手に入れさせてくれる。

ソクラテス(哲学者)

実際に、年収3000万以上の人は、月に約10冊程度の読書をするというデータが出ています。逆に年収500万以下の人は月に0.2冊です。

ただ、注意点として、なんとなく本を読むだけでは、人は成長しません。(以前は私もその落とし穴にはまっていたのですが……)

  • 本で読んだ知識を実践すること
  • 学んだ知識を人に教えること

によって、飛躍的に成長します。

私自身、文章を書いたり、人に教えたりするようになってから、飛躍的に成長したと実感しています。

2.私は最高の提供者だ

与えることは最高の喜びだ。
他人に喜びを運ぶ人は、自分自身の喜びと満足を得る。

ウォルト・ディズニー(アニメーター)

成功者の特徴の1つに、「他者を成功させる」というものがあります。

例えば、銀座まるかんの創設者の斎藤一人さんは、10人のお弟子さんがいて、彼ら全員が億万長者になっています。そして、自身は納税日本一となりました。

同じ様に……

  • スティーブジョブズは、iphoneやマックで、世界中の人々の暮らしを豊かにした
  • マイケルジャクソンは、世界中の人を感動させました

その結果として、収入や地位や名声を得たのです。

人に何かを提供することです。それは商品やお金で無くても構いません。知識でも時間でも笑顔でも良いのです。

そうして、人々を幸せにした見返りが成功なのではないでしょうか?

他者成功=自己成功

3.私は一流の○○だ

人に大切なのは、自信を持つことだ。私が孤児院にいたとき、腹をすかせて街をうろついて食いものをあさっていたときでも、自分では世界一の大役者ぐらいのつもりでいた。つまり勝ち気だったのだ。こいつをなくしてしまったら、人はうち負かされてしまう。

チャールズ・チャップリン(喜劇俳優)

“一流”という言葉に、自分がなりたい職業などを組み合わせる方法はお勧めです。

私がコピーライターとして仕事を始めたばかりの事です。まだ知識も経験もなく、ひよっこ同然の状態だった時、あるチャンスが訪れました。

それは友人が、ある講演会に出席して「年収数十億規模の会社の社長と会う機会がある」と言っていた事です。その時、私は友人に自分の電話番号を添えた手紙を社長に渡してもらうように、友人にお願いしました。

すると講演会の次の日……

その社長から直接電話がかかってきた上に、二人で会う約束まで取り付ける事が出来ました。そして、その社長と会い、私が出した提案は全てがOKとなりました。その上、ご飯までご馳走をしてもらいました。

これは、アイドルオタクが、アイドルに手紙を送ったら、相手から電話がきて、ご飯代は向こう持ちで、デートをしてくれたようなものです。笑

それが出来たのは、私が「一流のコピーライター」というセルフイメージを持っていたからです。

知識や経験も無い私が、自分より遥かキャリア上の人に、平然と手紙を書き、二人で会い、堂々と提案出来たのは、そのセルフイメージのお陰なのです。

4.私はパーフェクトな人間だ

ジョンレノン

私は人はそのまま、あるがままでパーフェクトな存在だと思っています。

「全ての人が平等だ!」と言いたい訳ではありません。むしろこの世の中は「不平等な世界だ!」と思っています。

性別、才能、環境、寿命、体格、顔、能力・・・etc
あらゆる事が平等に与えられているとは思いませんし、それでいいと感じています。

何故なら、みんながみんな同じなら

  • スマホやパソコンが生まれたこと
  • 車が走り、飛行機が飛ぶこと
  • 音楽が流れること

は決してなかったからです。

平等であるべきは“それぞれの人がそれぞれで幸せになること”だけでいいと思います。

自分がダメだから成長しなければ……と考えるのはやめにしましょう。成長するのは、既にパーフェクトな自分が、より幸せになるため……と考えるのです。

人はみんな、何らかの点で誰かに勝ち、何らかの点で負けます。にも関わらず……

  • 「自分が誰かより劣っている」と思えば、日々は辛く険しいものになります。
  • 「自分はダメだ……」と思いながら、何かにチャレンジ出来ません。

それでパフォーマンスが下がるのは当然と言えます。

5.私はチョイスが出来る人間だ

「しなければ」と自分に言い聞かせる代わりに、「私はこれを選ぶ、これがしたい、これをやる」と言いましょう。

ルータイス(世界一のコーチ)

これは高いモチベーションを維持し続ける、ハイパフォーマーに共通したセルフイメージです。

彼らは「~したい(want to)」や「~をチョイスする、選ぶ」という表現を好みます。逆に「~をやらなければいけない(have to)」や、「~してはいけない」という風に考えません。

何故か?それは、脳のパフォーマンスが著しく下がるからです。

例えば、子供の頃に「掃除しなさい!」とか言われたり、会社で「ちゃんと仕事をしろ!」と言われて、やる気をなくした経験はありませんか?

人は“自分が望んでする場合”と“やらされる場合”では、明らかにパフォーマンスが変わるのです。子供が嫌な顔をして、ダラダラとオモチャを一つ箱に投げ入れて終わり・・という風に。

でも、実は人生で「~をやらなければいけない(have to)」や、「~してはいけない(must to)」事など一つもありません。

誤解を恐れずに言うと……

  • 税金を払わなくていい
  • 仕事に行かなくていい

のです。あなたが望むのなら。ただ、結果として、警察に捕まるとか、お金が無くなるとか、自分に何らかの形でデメリットが被ります。

ですからそれらは「やりたくない」事ではなく「“私がそうしたい”からそれを選ぶ(チョイス)」です。私達は税金を払いたいし、メンドクサイ仕事もやりたいのです。

そういう風に「しなければ」「やりたくない」と思ったら、思考を「これをやりたい」に変換する癖をつけましょう。もし、本当に必要の無い事なら、今すぐ止めればいいのです。

have to want to

6.私は即断即決即行の人間だ

あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。

ゲーテ(小説家)

「決断が早く、すぐに実行する」という事は成功者の特徴としてよく見られます。

何故か?そこには以下の3つのメリットがあるからです。

  1. やってきたチャンスを逃さない
  2. チャレンジに失敗しても“経験”という最高の財産が手に入る
  3. 人より多くのチャレンジができる為、トータルで見れば、成功の確率が高い

ついつい人は「もっと良いビジネスチャンスは無いか?」「もっと情報を集めてから」と考え、行動を遅らせます。そして、最終的に「失敗するのは危険だからやめておこう」となりがちです。

私自身は“チャンスは一度キリ”とは思っていませんが、一度目のチャンスを見送る人は、たいてい二度目のチャンスも見送ります。

確かに1つだけの決断であれば、机の上で「ウ~ン」とじっくりと考えれば、良い結果が生まれる事もあると思います。ですがスピードの速い人は、そういった人が一つの決断を下す頃に、もう次のチャレンジをしているのです。

それも一度目の失敗を、最高の知識と言える自分の“経験”にした状態で。その為に私は自分へのルールとして「一日以上悩まない、その日の内に決断をする。」という風に決めています。

即断即決する人と優柔不断な人

7.私は長期的な視野を持った人間だ

5年、7年、10年と待つつもりで進めなければなりません。でも、10年待てる会社というのはなかなかないのです。

ジェフ・ペゾス(amazon創設者)

成功者は短期的な誘惑に流されず、長期的に利益がある行動をチョイスします。

例えば……

  • 一流のスポーツ選手がハードなトレーニングを行うこと
  • ダイエットを成功させる人が、お菓子を我慢し、食生活を整え、運動すること
  • 資格を取得する人が、遊ぶのを我慢し、退屈な勉強をすること

これらは短期的に見て、楽しい事でしょうか?

どんな形であれ、成功する為には、短期的にしんどくて、長期的に利益がある事をチョイスしなければなりません。

また、例え成功しても、遊ぶ事に夢中になり、短期的快楽に支配された人は、成功の山からスッテンコロリン転げおちます。

また、何かを始めたら、ジェフ・ペゾスが言うように、10年続けるつもりでやる事が大切だと思います。

これは、マルコム・グラッドウェル氏が提唱している一万時間の法則にも一致しています。

一万時間の法則
どんな分野でも、だいたい一万時間取り組めば、その分野のエキスパートになれるという法則。グラッドウェル氏は、ビートルズやビル・ゲイツを例に出し、それらを伝えています。少し雑な計算をすれば、一日3時間を10年続ける事で、一万時間は達成出来ます。

8.私は問題を最大のチャンスと捉える人間だ

失敗や逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の大きな利益の種子が含まれている

ナポレオン・ヒル(著作家)

これは、もう成功者全員と言っていいほど、共通して言っている言葉かと思います。

私は人生は成功より、失敗や問題が起こる回数の方が遥かに多いと考えています。

例えば

  • イチロー選手でも、10回に6回はアウトになります。
  • エジソンは1万通りの、うまく行かない方法を見つけています。
  • マイケルジョーダンは9000回以上シュートを外しています。

苦しみや痛みは、人を成長させてくれる“神様からのプレゼント”です。

空気抵抗が無ければ、飛行機は空を飛ぶ事は出来ません。それと同じように問題や失敗は人をより高い所へ導くチャンスなのです。

何か問題が起こったら、「これはチャンスだ」と考え「じゃあ、どうするか?」だけに意識を向けるようにしましょう。

セルフトークを行い、セルフイメージを上げよう!

最後に、今回の内容をまとめたワークをご紹介します。

ワーク

◇下記の言葉をセルフトークして、一日二回以上、自分に語りかけて下さい。

  1. 私は生涯成長を続ける人間だ。
  2. 私は最高の提供者だ。
  3. 私は優秀な○○だ。
  4. 自分はパーフェクトな人間だ
  5. 私はチョイスが出来る人間だ。
  6. 私は即断即決即行の人間だ
  7. 私は長期的な視野を持った人間だ。
  8. 私は問題を最大のチャンスと捉える人間だ。

これらのワークを行う事で、自分の日々の行動が変わっていくのを実感できるはずです。そして、偉人達のように、多くの人から愛され、成功が当たり前の存在に変わっていくはずです。

是非実践してみて下さい。

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